たんじょうび

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おめでと。

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新潟と結婚式。

高校の同級生の瑠美の結婚式でした。

空港でNさんと待ち合わせ、新潟へ。
新潟は雪が全然なくてびっくりした。

駅でヘアセットをして貰い、ホテルで着替えてバス乗り場へ。時間通りに着いたのに全くバスが来ず不思議に思う。他にも結婚式らしき服装の子が二人いて、同じくウロウロしていたので陰から様子を伺うことに。←怪しい
時間ギリギリにいきなり走り出す2人。どうやらバス乗り場が若干違った様で、うちらも後から着いてってなまら気持ち悪い感じに。完全にストーカー。行く前から、Nさんと今回は気持ち悪い行動を取らないようにおとなしくしてようねって誓ったのに早速気持ち悪過ぎて悲しくなった。(そして式場でまさかの同じ席…)

自分たちの行動はさて置き、式自体はとても素晴らしく瑠美の花嫁姿もめちゃんこ綺麗で可愛くて、最初から最後まで完璧で、本当に幸せな気持ちになりました。あれだけ沢山の人にあんな風に祝って貰えるなんて、本当に2人の人柄だよなぁと思う。旦那さんもいい人そうで安心しました。2人の幸せそうな姿が見れて、ご両親も素敵な方でおばあちゃんも可愛らしくて、本当に愛されて育ったんだなぁというのがひしひし伝わってきて泣けてくる。うちも将来姑になったら瑠美みたいな嫁が欲しいです。誰目線

やっぱり、結婚式て2人にとってはもちろん、周りの人たちにとってもすごい特別な日なんだなぁ。

そして今回結婚式に参加して、改めて自分には花嫁役なんて無理やと感じる。自分が主役で人前で写真も沢山撮られて、綺麗で可愛らしくてきらきらしていてみんなを楽しませて幸せな気持ちにさせて…。あんなん、私には無理ですたい。何事にも向き不向きがあるんだなぁと痛感。

二次会はアウェイでしたが隣の席の2人がめちゃんこいい人で(とゆうか朝の2人)、目の前に座ってくれた幹事の方の対応も素晴らしく、褒め称えたい気分になった。(あんたに褒められても)

早々と会場を出てホテルに着いたら、Nさんが 上着を忘れた と一言。

2人とも店の場所も名前も覚えてなくて、ひたすら階段があったことをアピール。タクシーの運転手さんに沢山迷惑を掛けつつ、無事に上着を回収してホテルに戻って就寝。運転手さんにきっと長生きするよと言って頂く。

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めちゃんこ素敵に飾ってくれてたウェルカムボード。2人にって特別な日にこうゆう形で関わらせてくれて、本当にありがとう。

出発前夜。

旅行の準備もままならぬまま、気付いたら夜。むしろ、夜中。

ここ数日心配事があったけど、そのことで友人から連絡があり、その後が気になっていたので安心した。

そのあと別のことで長文のLINEが来て、色々とこれまで相手の思っていたことや考えていたことを教えてくれて涙がボロボロ。ここ数カ月もやもやしていたことがようやくすっきりした気がします。自分自身反省点も沢山で、今まで気付いてなかったことや考えが足りてなかったこともあり、申し訳ない気持ち。

人間関係の距離の取り方って本当に難しい。人と関わるのがあまり得意ではない自分にとっては尚更。どんなに親しくても距離が近過ぎたら見えなくなってしまうことも沢山あって、大切だからこそ時には距離を置くことも必要なんだと実感。それは恋愛でも、友情でも同じなんだろうなぁ。

そして結婚式の前日だというのに既に目が腫れて酷い顔。気付いたら深夜3時近く。起きても相変わらず酷い顔だったけど(←目が腫れるとか以前の問題)、無事に起きれてよかったです。