真っ直ぐな想い。

すごくすごく、想いの伝わる写真を見て、なんだか色々と考えてしまい泣けてきた。

どこまでも真っ直ぐで素敵な写真を見ると、自分は結局撮りたいものと、なんにも向き合えてない気がしてしまう。

絵や写真をやっていると表現ってなんだろうとか、もっといいものをとか変に考えてしまうけど、やっぱりシンプルに相手に喜んでもらえることが一番素敵なことだなぁって思います。とゆうか自分の場合、誰もに認められる才能がある訳でもなんでもないので、その分ちゃんと向き合って、ただ一人にきちんと響く作品がつくりたい。相手がその人だからこそ、生まれる作品にできるといい。

昨日見た写真からは、本当に大切なことを改めて教えて貰った気がします。今ここにある時間は、本当に掛けがえのない時間で過ぎてしまってからじゃ遅いんだよね。
どんなに後から望んでも戻れない今を大切に、周りにいてくれる人にとっても喜んでもらえるものを、絵でも写真でも残していけたらと思います。

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