時を刻むもの。

先日銅製の素敵なやかんと鉄のフライパンを買った。どちらも一生使えそう。
最近やたらと古いものが好きで、今あるものをずっと大切に使い続けて、いつかおばあちゃんになったときに古いものに囲まれながら生活が出来たら素敵だなと思う。(ここのところモノを買う基準はもっぱら、おばあちゃんになっても使いたいと思うかどうか)

古い建物とかそこに差す光だとかにもとても惹かれるけど、今までそこに存在していたという確固たる証拠が今目の前にあることが貴重で心に響くのかな。
時が経つことで価値が増すのは写真もモノも一緒なのかもしれない。自分の作るものづくりもそうでありたいけど、なかなか道のりは果てしない。。(果てしなすぎる)

広告